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2017-06-30 [よろず雑感]

★6月がついに終わる。


★この1ヵ月、ほとんど更新なしに終わってしまうところだった。


★2017年6月という、この1ヶ月、なぜか長~く感じられた。。。。


★有名人で亡くなる人が相次いだ。野際陽子さん、小林麻央さん、埼玉西武ライオンズの森慎二1軍投手コーチ…。


★加計学園とか森友学園とか、問題のある学校法人と政府関係者とのふかぁい関係をほじくりまくる野党各党…それに便乗しまくる文春砲。ついこの間も、著名人の女性スキャンダルをでっち上げてみせたらしく、しかも反省の姿勢、全くなし。



★嘘ばかり書いて売り込みまくっていると、今に政府が規制の法律を本当に作ってしまい、それこそ、言論の自由なんてものは永久に保証されなくなってしまうかも。共謀罪という言葉を広める前に、まず自分たちのやっていることが如何に本来のジャーナリズムから大きくズレているかを確認するべきではないのか?


★その上、6月も末になってやっとこさ雨がちの日々が関東でも…。尤も、九州沖縄あたりでは暴風雨の日があったりする。自然災害への対応が「年老いた者ばかりになった市町村」をたくさん抱えるこの国では、年々難しくなっていっているような気がしてならない。


★インフラも劣化しつつある。新幹線の架線が切れたのは恐らく経年劣化が一番の原因なんだと思う。何せ東海道新幹線にしたって、開通以来50年以上も経っているからね。長い年月、架線の材質が劣化したって何の不思議があろうかと。


★兎にも角にも色々あった6月は終わる。


★明日から7月。暑さにめげず、頑張ろう。。うむ。



Twitterの代わりに。 [よろず雑感]

☆朝だ!全てが目覚める光を浴びる朝が来た。遂に雌雄を決す日の朝が…!なんて(;^_^)自分には直に関係ない事柄だが・・・。

☆一度その、熱い舞台を見てみたいと指折り数えて楽しみにしていた日が来た。ある人達にとって炎の2日間の、始まりの日。


☆朝の光は如何なる状態?晴れか、曇りか、はたまた雨か・・・?天気予報ではこの土日はピーカンで気温がぐんぐん上がって夏そのものの日になる…とや。


☆この間みたYouTubeのUp動画コンテンツ。何故か応援団のパフォーマンス、前に立っている黒い学ランの小柄な男がまくしたてるマイクパフォーマンスが滅茶苦茶に笑える。

☆理由は何か。こいつは何を言いたいのか、一向に理解しかねたからだ。わわわわ・・・!!!と一方的にまくしたてまくる。

☆いや、一つだけ判った個所があった。「…そんなおぼっちゃまは、お仕置きするぞ!」( ´艸`)笑

☆おぼっちゃま、とはおそらくこいつの通っている学校のライバル校を言うのだろう。


☆ともかくも、春は過ぎ、梅雨の日は直に来る。


☆ところで…この男のパフォーマンスの前にMC役の学ラン男が言っていた「ニンニクてんこ盛りのラーメンを食い過ぎた為、金が底をつき、吐く息も臭くなり、ゆえに女ができない」というのは、恐らく真実ではなく、MCと男が事前に打ち合わせで拵えたフィクションなのだろうが、余りに滑稽で、聞いていて思わず、ぷっ!ぷぷぷ…( ´艸`;)と吹きそうになった[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

☆兎も角…私は朝から出かけなくてはならない。この貴重な晴天の日に、陽の光を浴びずには居れない。

☆最初から自民党がマスコミに「共謀罪」と言ってしまったのが元凶だったのではないか?…テロ等防止法案成立について。呼び名からして国民から誤解され警戒されやすい法案は、それがなぜ必要になったのか、説明に説明を重ねる必要がある。もっとも、説明を幾らされても、一度染み付いた悪いイメージを払しょくしないのが日本国民の性なのだろうが。



Twitter崩壊??? [よろず雑感]

☆午後10時あたりからTwitterがイカレテしまっている。

☆実は数時間前からイカレテいるらしいのだが、PCから発信しているほうは大丈夫だった。午後10時くらいまでは。ところが…。

☆その時間を過ぎるとおかしくなってきた。アクセスすると「技術的な問題が発生しています」とメッセージが出たり、相互フォローしている筈のフォロワーのアカウントの、フォローが外れていたり(これは一度シャットダウンしてまた入力しなおすと元に戻ったが)ツイートすると「サーバ内部のエラー」というメッセージが出たり…兎に角色々とおかしくなっているようなのだ。

☆とりあえず、今夜はTwitterを使うのを取りやめにしとこうと思う。

☆明日Twitterにアクセスして、まだおかしかったらしばらく様子を見ることにしたい。

☆それにしてもここ数日、官庁から病院から、色々な施設が例のサイバー攻撃によって、コンピュータがダウンしたり、通信ができなくなったりする障害が起こっているニュースをしばしば耳にする。

☆今回のTwitter障害も、ひょっとしたらTwitterの日本側サーバがサイバー攻撃を喰らった可能性がないでもない。

☆一刻も早く復旧して欲しいとねがうばかりだ。



2017-05-13 [よろず雑感]

☆5月に久しぶりのまとまった雨。

☆雷雨とかもあるという予報だが、家の中にいる限りは雷の被害に遭わずにすむ。


☆さて沖縄や奄美では梅雨に入った…ということで、我が町がある関東でも6月10日あたりから梅雨がそろそろ始まるだろう。


☆爽やかな5月が過ぎれば、語の全き意味の鬱陶しさ満点の梅雨のシーズンが続く。

☆鬱陶しさたっぷりな梅雨の時期も如何にすれば爽快に過ごせるか、頭を絞って妙案をひねり出す必要に迫られるやもしれぬ。



2017-05-03 [よろず雑感]

☆GWなる週間は、はやくも終盤へ。実質5日間の大型連休なんて、あっという間に終わってしまうもんなぁ。。。

☆でもって、今日から我が家には甥っ子たちが泊まりに来てる。とにかくうるさい。が、世にいう「うるさいガキ」ほど健全に育つのかもしれない。まぁテキトーにうるさいガキなら、ではあるだろうが…。

☆5月の始まりは不安定な天候の日で始まった。昼頃から空がみるみる暗くなり出し、まるで夜のような真っ暗さになったその刹那!

☆ドッドーンンンンンンン!!!((((;°Д°)))

☆…という感じで大音量の雷鳴が。。。

☆そのあとはザーザー降りの雨が…[雨]こりゃあ如何なるか、ちょっと心配になったが、夕方も3時4時になると、雨はやみ、朝の時のような綺麗な青空に。

☆文字通り「紺碧の空」もしくは「五月晴れ」といってもいいほど素晴らしい色の空。でもって、昨日も今日も、そんな紺碧の抜けるような晴れの空。爽快無比の日本晴れ。


☆ただ…土曜日になるとこんな青空でなく曇り空に…。連休明けになると不安定な天候に…。

☆春の終わりの空は女心のように変わる。ってそれを言うなら「女心と秋の空」だろうが。

☆駄文乱筆、何卒、お許しください。



GW! [よろず雑感]

☆GWが始まった!大型連休を前にして行楽地が賑わうのが期待されるが、予想以上に高速道路が混雑しまくるのが目に見えるようである。

☆さて、自分は初日である今日(04/29)、神宮球場へ何故かアマ野球観戦に行ってみた。応援席が一番安い(500円!)ので現地につくなりそのチケットを売り場で買う。

東京大学リーグ、早稲田vs東大1回戦。とにかく6つのチームの中で一番弱い東大とあって初盤で7点も奪取した早稲田。

☆しかし、油断禁物!7回裏で何と4点も取られてしまう。弱いからと言って舐めてかかると痛い目にあうのは勝負の常というものだ。

☆必死の攻防で何とか東大に4点以上の点を取らせず、早稲田は最終回逃げ切って勝ちを決めることができた。

☆必死に必死を重ねて、灼熱のマグマと煮え滾る熱い魂を込めた渾身の応援を見せた応援部。お立ち台で音頭を取る学ランの兄ちゃんたちがトテモ男らしくて凛々しかった…。

☆そしてチアリーダーズ。にこにこ笑顔と懸命なダンスが可愛らしかったなぁ~♪(^-^)/

☆今回の勝利は熱と力を込めた応援も大いに後押しした筈だ。

☆明日もあるらしいので、連勝できればよいな。。



週休二日。 [よろず雑感]

☆嗚呼、とてもぬくぬくしすぎな夏日ということで…何処かへ出かけたい気分でした。

☆でも今朝から自分は、頭痛に苦しむ時間が続き、家人が近くのファミレスに連れてってくれたけど折角の美味しいメニューが十分に食べられなかった。ので、家に戻って薬を飲み、床に横になって休む。

☆しばらくして今度は気持ち悪くなってきた。腹の空きずぎらしい。そばにあったカップ麺にお湯を注いでつくり、3分経ってからすすって空腹を満たした。

☆TVでなぜか野球観戦。巨人が中日を倒したゲーム

☆双方のチームには興味がないのだが、とりあえず、これは!という番組がないので見る。


熊本地震から1年。復興は徐々に進みつつあるが、心の復興はこれからだ。

☆災害関連死も含めて225名の犠牲者に、ここで改めて冥福あらんことを捧げたい。合掌



卒業のシーズン。 [よろず雑感]

卒業シーズン…。桜もちらほらと咲いているところもあるだろうと思う。実際、東京は靖国神社の染井吉野の標準木も、つぼみをほころばせごく淡い紅色の花を咲かせ始めたと聞く。

★学業とクラブ活動に打ち込み通し、受験就職活動で勝利を勝ち取り見事卒業を迎えた者もいれば、楽しい学生生活の途中、不治の病や急な事故でいきなり人生のピリオドを打たれ、卒業できぬまま冥界に旅立った人間たちもいることだろう。

★そんな友の事を思いながら、晴れの別れのセレモニーに臨む人たちは、常に亡き人と共に生き、亡き人と共に喜びや悲しみを分かち合っていると思うのだ。

★何故斯う言うか、というと、亡き人は生き残った人の心の中に「愛」や「徳」などという心の「善」の要素となって、その人達の中に生き続けていると思うからなのだ。

★亡き人は生き残った人の中で、その人にとっての「善の人徳」となる。私は少なくとも、そう思う。

★ただしそうなるには、生き残りが亡き人を常に「忘れない」ことが第一条件となる…というか忘れることなどできないのだ。

★また亡き人が生き残りに、生前「いじめ」「ハラスメント」などと言った「社会的虐待」「組織的虐待」と言った心身両面にわたる悪質陰湿な危害を与えた、という場合も、生き残りはそいつを忘れられない。

★つまり亡くなった人間が自分にとって相当悪質な「加害者」であった場合でも、かえって忘れられないのに違いない。

★ともあれ、どんな理由にせよ身近な死人は生きた人間の記憶の中に…その人間が死ぬ時までずっとのこっていくものなのだ。親や兄弟姉妹、親戚や友人の場合を考えれば、当然だろう。

★ただ、よい関係を続けた人間が死ぬのと違い、悪質ないじめ屋やハラスメント屋が死んだ時は、生き残りにとって、何か「ほっと」したものが残るのかもしれない。。。



応援団。(2) [よろず雑感]

☆この前のエントリーの続編です。


☆同じYouTubeで、去年早稲田の応援部に入ってきた新人たちの日常に密着した特集番組を拝見した。


☆番組はひとりの眼鏡少年にスポットを当てる。小さなころから地図鉄道が好きな、一見おとなしめのかわいい少年。彼は政治経済学部1年。


☆そんな少年が早稲田応援部の門を叩いて、学ランをまとった男たちの世界に飛び込んだ。チアリーダーを後ろに従え、先頭で応援歌の音頭をとる学ラン姿のリーダーのカッコよさに憧れて。

☆しかし彼が飛び込んだ応援部なるところは、上下関係の非常に厳しい世界だった。先輩のいう事は絶対服従、反論はまず許されない。トップに君臨する4年生の「幹部」は下級生らにとって「雲の上の存在」…即ち「神」なのである。


☆そんな「神」の前では思い出し笑いすら禁止。神が来るとの合図がかかると、下級生らはみな全速力で集まり、完全直立不動で神の到来を待つ。

☆神である代表委員主将が来ると、みんな緊張しつつも直立不動の姿勢でじっと動かず立っている。主将が「気合い入れていけ」というとみんな「うぉっす!」と腹から声を出して答えるという…まさに軍隊式というか、封建社会の縮図そのものの世界だ。

☆応援部の練習は過酷を極める。下級生は少しでも弱いところを見せることはできず、気合を見せていかなくてはならない。マラソンまがいの「伏見マラソン」は、東伏見にある野球部のグラウンド「安部球場」までの15㎞を早稲田から走って通うものだが、途中で上級生を下級生がおんぶする訓練がある。ここで主将に追いつき「おいさぁ!」「おいさぁ!」と腹から声を出して気合を見せなくてはならない。

☆また別の練習メニューでは、片足で胸突き坂をケンケンしてトップのところに向かうものがあったり…兎にも角にも大変な訓練を重ねて、初めて彼等は応援部の一員として認められるのだ。

☆秋の早慶戦で眼鏡少年は、早稲田伝統の臙脂の校旗を大切に扱う仕事を任され、一時も気の抜けない時を過ごす。試合は応援部の熱烈な応援も空しく、1勝2敗で早稲田の敗け。

☆試合後、リーダーパートの若者たちは球場の裏へ集合し、幹部が「馬鹿馬鹿しいと思う事もあるがそんなことでも全力でやっていけるカッコいいパートであってくれ」と涙ながらに語る言葉を胸に突き刺し、代替わりの時を迎える。

☆苦労のかいあり、彼等新入りたちは応援部のバッジを手にした。しかしそこからまたもや厳しい訓練の日々…。彼等の青春に上滑り的な「リア充」はなさそうだ。

スポーツする学内の選手を応援する為にある応援部。しかしそんな世界をあえて選んだ若者たちは、きっと社会に出ても、ネット虐めや社内ハラスメントなど、悲劇渦巻くきょうびの現実社会に耐え抜く強靭な精神力を身に着けていくだろう。

タグ:応援部



応援団。 [よろず雑感]

☆最近、応援団なるものの動画視聴にハマっている。


☆と、いうのは近年、早稲田大学で初の女性リーダー(*¹ 応援団で学生服を着て前に立っていろいろな所作をする人たちの事)が誕生したこともあり、俄然というか何というか、いったいどういう代物なのか、興味が沸々湧いてきたからである。

☆応援団のイメージといえば、どおくまんグループによるコミック「花の応援団」(*² 応援団をテーマにしたギャグコミック。1970年代半ば頃、一世を風靡した)にあるような、ごつくて泥臭い上に男くさく所謂「バンカラ」な、男漢したものがまず思い浮かぶ。

☆端的に言えば、パンチパーマに学ランにボンタンに下駄!のイメージ。

☆然し、今日の応援団はそんなこてこての「バンカラ」イメージとは少しかけ離れた、スマートで親しみやすいものになっている。

☆早慶両校の応援団(早稲田は「応援部」、慶應は「応援指導部」と称している)の面々を見ていると、リーダー陣は真面目な好青年というよりは、面白い味のある若者が多い。これは特に早稲田に特徴的。


☆しかし「花の応援団」の主人公・青田赤道のようなごつーいばんから丸出しの者は、もうほとんどいない。特に慶應はスマートな若者が学ランを着て、でかくて野太い声を出しながら舞台でチアリーダーの前で音頭を取っていたりする。

☆これは両校の応援団の歴史を観るとわかるのだが、時代の変遷に合わせて、リーダーで男子一辺倒のところを女子を入れてみたり、男子ばかりのチアリーダーを登場させたり、ばんから色を一掃して完全に紳士の集団に変えたりして、生き残りを図っているようである。


☆これは何も両校だけではなく、ほかの学校でも応援部は学生服のリーダー志望者は減少の一途だという事情も反映しているのであろう。(逆に結構チアとか吹奏楽団への入部志望者は増加傾向が続いているらしい)

☆ともあれどんな形でもいいから、学生服で応援歌の音頭を取るリーダーのいる応援団は、どんなに時代が変わっても残してもらいたいものだ。

☆最後に、これは早稲田や慶應にお願いしたいのだが、もう少し女性リーダーの入部志望者を増やしてほしいものだ。男子一辺倒ではいつかは、命脈は尽きる。



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