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Twitter崩壊??? [よろず雑感]

☆午後10時あたりからTwitterがイカレテしまっている。

☆実は数時間前からイカレテいるらしいのだが、PCから発信しているほうは大丈夫だった。午後10時くらいまでは。ところが…。

☆その時間を過ぎるとおかしくなってきた。アクセスすると「技術的な問題が発生しています」とメッセージが出たり、相互フォローしている筈のフォロワーのアカウントの、フォローが外れていたり(これは一度シャットダウンしてまた入力しなおすと元に戻ったが)ツイートすると「サーバ内部のエラー」というメッセージが出たり…兎に角色々とおかしくなっているようなのだ。

☆とりあえず、今夜はTwitterを使うのを取りやめにしとこうと思う。

☆明日Twitterにアクセスして、まだおかしかったらしばらく様子を見ることにしたい。

☆それにしてもここ数日、官庁から病院から、色々な施設が例のサイバー攻撃によって、コンピュータがダウンしたり、通信ができなくなったりする障害が起こっているニュースをしばしば耳にする。

☆今回のTwitter障害も、ひょっとしたらTwitterの日本側サーバがサイバー攻撃を喰らった可能性がないでもない。

☆一刻も早く復旧して欲しいとねがうばかりだ。

2017-05-13 [よろず雑感]

☆5月に久しぶりのまとまった雨。

☆雷雨とかもあるという予報だが、家の中にいる限りは雷の被害に遭わずにすむ。


☆さて沖縄や奄美では梅雨に入った…ということで、我が町がある関東でも6月10日あたりから梅雨がそろそろ始まるだろう。


☆爽やかな5月が過ぎれば、語の全き意味の鬱陶しさ満点の梅雨のシーズンが続く。

☆鬱陶しさたっぷりな梅雨の時期も如何にすれば爽快に過ごせるか、頭を絞って妙案をひねり出す必要に迫られるやもしれぬ。

2017-05-03 [よろず雑感]

☆GWなる週間は、はやくも終盤へ。実質5日間の大型連休なんて、あっという間に終わってしまうもんなぁ。。。

☆でもって、今日から我が家には甥っ子たちが泊まりに来てる。とにかくうるさい。が、世にいう「うるさいガキ」ほど健全に育つのかもしれない。まぁテキトーにうるさいガキなら、ではあるだろうが…。

☆5月の始まりは不安定な天候の日で始まった。昼頃から空がみるみる暗くなり出し、まるで夜のような真っ暗さになったその刹那!

☆ドッドーンンンンンンン!!!((((;°Д°)))

☆…という感じで大音量の雷鳴が。。。

☆そのあとはザーザー降りの雨が…[雨]こりゃあ如何なるか、ちょっと心配になったが、夕方も3時4時になると、雨はやみ、朝の時のような綺麗な青空に。

☆文字通り「紺碧の空」もしくは「五月晴れ」といってもいいほど素晴らしい色の空。でもって、昨日も今日も、そんな紺碧の抜けるような晴れの空。爽快無比の日本晴れ。


☆ただ…土曜日になるとこんな青空でなく曇り空に…。連休明けになると不安定な天候に…。

☆春の終わりの空は女心のように変わる。ってそれを言うなら「女心と秋の空」だろうが。

☆駄文乱筆、何卒、お許しください。

GW! [よろず雑感]

☆GWが始まった!大型連休を前にして行楽地が賑わうのが期待されるが、予想以上に高速道路が混雑しまくるのが目に見えるようである。

☆さて、自分は初日である今日(04/29)、神宮球場へ何故かアマ野球観戦に行ってみた。応援席が一番安い(500円!)ので現地につくなりそのチケットを売り場で買う。

東京大学リーグ、早稲田vs東大1回戦。とにかく6つのチームの中で一番弱い東大とあって初盤で7点も奪取した早稲田。

☆しかし、油断禁物!7回裏で何と4点も取られてしまう。弱いからと言って舐めてかかると痛い目にあうのは勝負の常というものだ。

☆必死の攻防で何とか東大に4点以上の点を取らせず、早稲田は最終回逃げ切って勝ちを決めることができた。

☆必死に必死を重ねて、灼熱のマグマと煮え滾る熱い魂を込めた渾身の応援を見せた応援部。お立ち台で音頭を取る学ランの兄ちゃんたちがトテモ男らしくて凛々しかった…。

☆そしてチアリーダーズ。にこにこ笑顔と懸命なダンスが可愛らしかったなぁ~♪(^-^)/

☆今回の勝利は熱と力を込めた応援も大いに後押しした筈だ。

☆明日もあるらしいので、連勝できればよいな。。

週休二日。 [よろず雑感]

☆嗚呼、とてもぬくぬくしすぎな夏日ということで…何処かへ出かけたい気分でした。

☆でも今朝から自分は、頭痛に苦しむ時間が続き、家人が近くのファミレスに連れてってくれたけど折角の美味しいメニューが十分に食べられなかった。ので、家に戻って薬を飲み、床に横になって休む。

☆しばらくして今度は気持ち悪くなってきた。腹の空きずぎらしい。そばにあったカップ麺にお湯を注いでつくり、3分経ってからすすって空腹を満たした。

☆TVでなぜか野球観戦。巨人が中日を倒したゲーム

☆双方のチームには興味がないのだが、とりあえず、これは!という番組がないので見る。


熊本地震から1年。復興は徐々に進みつつあるが、心の復興はこれからだ。

☆災害関連死も含めて225名の犠牲者に、ここで改めて冥福あらんことを捧げたい。合掌

卒業のシーズン。 [よろず雑感]

卒業シーズン…。桜もちらほらと咲いているところもあるだろうと思う。実際、東京は靖国神社の染井吉野の標準木も、つぼみをほころばせごく淡い紅色の花を咲かせ始めたと聞く。

★学業とクラブ活動に打ち込み通し、受験就職活動で勝利を勝ち取り見事卒業を迎えた者もいれば、楽しい学生生活の途中、不治の病や急な事故でいきなり人生のピリオドを打たれ、卒業できぬまま冥界に旅立った人間たちもいることだろう。

★そんな友の事を思いながら、晴れの別れのセレモニーに臨む人たちは、常に亡き人と共に生き、亡き人と共に喜びや悲しみを分かち合っていると思うのだ。

★何故斯う言うか、というと、亡き人は生き残った人の心の中に「愛」や「徳」などという心の「善」の要素となって、その人達の中に生き続けていると思うからなのだ。

★亡き人は生き残った人の中で、その人にとっての「善の人徳」となる。私は少なくとも、そう思う。

★ただしそうなるには、生き残りが亡き人を常に「忘れない」ことが第一条件となる…というか忘れることなどできないのだ。

★また亡き人が生き残りに、生前「いじめ」「ハラスメント」などと言った「社会的虐待」「組織的虐待」と言った心身両面にわたる悪質陰湿な危害を与えた、という場合も、生き残りはそいつを忘れられない。

★つまり亡くなった人間が自分にとって相当悪質な「加害者」であった場合でも、かえって忘れられないのに違いない。

★ともあれ、どんな理由にせよ身近な死人は生きた人間の記憶の中に…その人間が死ぬ時までずっとのこっていくものなのだ。親や兄弟姉妹、親戚や友人の場合を考えれば、当然だろう。

★ただ、よい関係を続けた人間が死ぬのと違い、悪質ないじめ屋やハラスメント屋が死んだ時は、生き残りにとって、何か「ほっと」したものが残るのかもしれない。。。

応援団。(2) [よろず雑感]

☆この前のエントリーの続編です。


☆同じYouTubeで、去年早稲田の応援部に入ってきた新人たちの日常に密着した特集番組を拝見した。


☆番組はひとりの眼鏡少年にスポットを当てる。小さなころから地図鉄道が好きな、一見おとなしめのかわいい少年。彼は政治経済学部1年。


☆そんな少年が早稲田応援部の門を叩いて、学ランをまとった男たちの世界に飛び込んだ。チアリーダーを後ろに従え、先頭で応援歌の音頭をとる学ラン姿のリーダーのカッコよさに憧れて。

☆しかし彼が飛び込んだ応援部なるところは、上下関係の非常に厳しい世界だった。先輩のいう事は絶対服従、反論はまず許されない。トップに君臨する4年生の「幹部」は下級生らにとって「雲の上の存在」…即ち「神」なのである。


☆そんな「神」の前では思い出し笑いすら禁止。神が来るとの合図がかかると、下級生らはみな全速力で集まり、完全直立不動で神の到来を待つ。

☆神である代表委員主将が来ると、みんな緊張しつつも直立不動の姿勢でじっと動かず立っている。主将が「気合い入れていけ」というとみんな「うぉっす!」と腹から声を出して答えるという…まさに軍隊式というか、封建社会の縮図そのものの世界だ。

☆応援部の練習は過酷を極める。下級生は少しでも弱いところを見せることはできず、気合を見せていかなくてはならない。マラソンまがいの「伏見マラソン」は、東伏見にある野球部のグラウンド「安部球場」までの15㎞を早稲田から走って通うものだが、途中で上級生を下級生がおんぶする訓練がある。ここで主将に追いつき「おいさぁ!」「おいさぁ!」と腹から声を出して気合を見せなくてはならない。

☆また別の練習メニューでは、片足で胸突き坂をケンケンしてトップのところに向かうものがあったり…兎にも角にも大変な訓練を重ねて、初めて彼等は応援部の一員として認められるのだ。

☆秋の早慶戦で眼鏡少年は、早稲田伝統の臙脂の校旗を大切に扱う仕事を任され、一時も気の抜けない時を過ごす。試合は応援部の熱烈な応援も空しく、1勝2敗で早稲田の敗け。

☆試合後、リーダーパートの若者たちは球場の裏へ集合し、幹部が「馬鹿馬鹿しいと思う事もあるがそんなことでも全力でやっていけるカッコいいパートであってくれ」と涙ながらに語る言葉を胸に突き刺し、代替わりの時を迎える。

☆苦労のかいあり、彼等新入りたちは応援部のバッジを手にした。しかしそこからまたもや厳しい訓練の日々…。彼等の青春に上滑り的な「リア充」はなさそうだ。

スポーツする学内の選手を応援する為にある応援部。しかしそんな世界をあえて選んだ若者たちは、きっと社会に出ても、ネット虐めや社内ハラスメントなど、悲劇渦巻くきょうびの現実社会に耐え抜く強靭な精神力を身に着けていくだろう。
タグ:応援部
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応援団。 [よろず雑感]

☆最近、応援団なるものの動画視聴にハマっている。


☆と、いうのは近年、早稲田大学で初の女性リーダー(*¹ 応援団で学生服を着て前に立っていろいろな所作をする人たちの事)が誕生したこともあり、俄然というか何というか、いったいどういう代物なのか、興味が沸々湧いてきたからである。

☆応援団のイメージといえば、どおくまんグループによるコミック「花の応援団」(*² 応援団をテーマにしたギャグコミック。1970年代半ば頃、一世を風靡した)にあるような、ごつくて泥臭い上に男くさく所謂「バンカラ」な、男漢したものがまず思い浮かぶ。

☆端的に言えば、パンチパーマに学ランにボンタンに下駄!のイメージ。

☆然し、今日の応援団はそんなこてこての「バンカラ」イメージとは少しかけ離れた、スマートで親しみやすいものになっている。

☆早慶両校の応援団(早稲田は「応援部」、慶應は「応援指導部」と称している)の面々を見ていると、リーダー陣は真面目な好青年というよりは、面白い味のある若者が多い。これは特に早稲田に特徴的。


☆しかし「花の応援団」の主人公・青田赤道のようなごつーいばんから丸出しの者は、もうほとんどいない。特に慶應はスマートな若者が学ランを着て、でかくて野太い声を出しながら舞台でチアリーダーの前で音頭を取っていたりする。

☆これは両校の応援団の歴史を観るとわかるのだが、時代の変遷に合わせて、リーダーで男子一辺倒のところを女子を入れてみたり、男子ばかりのチアリーダーを登場させたり、ばんから色を一掃して完全に紳士の集団に変えたりして、生き残りを図っているようである。


☆これは何も両校だけではなく、ほかの学校でも応援部は学生服のリーダー志望者は減少の一途だという事情も反映しているのであろう。(逆に結構チアとか吹奏楽団への入部志望者は増加傾向が続いているらしい)

☆ともあれどんな形でもいいから、学生服で応援歌の音頭を取るリーダーのいる応援団は、どんなに時代が変わっても残してもらいたいものだ。

☆最後に、これは早稲田や慶應にお願いしたいのだが、もう少し女性リーダーの入部志望者を増やしてほしいものだ。男子一辺倒ではいつかは、命脈は尽きる。
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東京マラソン2017. [駅伝スポーツ]

☆今年も恒例の東京マラソン。今年からコースが新しくなり、フィニッシュ地点が東京駅前となった。スタート地点は新宿にある東京都庁前。そこから浅草、富岡八幡宮を経て折り返し地点を2つ回って、高輪地区を丸の内方面に向かって走り、行幸通りを走ってフィニッシュするというもの。


☆今回は男子の部で大会最高記録を、ウィルソン・キプサングがマークした。02°03′58″。2時間3分台がこの東京でもマークされたという事で、日本人ランナーたちはこれから目の色を変えてこの壁に挑みかかることだろう。勿論、潰れるのを覚悟で。


☆さて今回の東京マラソン、35㎞過ぎまで日本人トップを走っていた男は今回が初めてのマラソンであった。


☆その男・設楽悠太(Honda)は学生時代からロードレースで無類の強さを誇ってきた。ニューイヤー駅伝では毎年のように区間新・区間賞を掴んできた。今年こそさすがに失速しそれはできなかったが。


☆その設楽が初盤から積極的に前を攻めて攻めて攻めまくる走りを見せ、海外招待選手ばかりが走る先頭集団に食い込み続けた。


☆やがて30㎞に入りペースメイカーが離れても、設楽は果敢に攻め続けた。しかし30㎞以降は未知の世界と自分でも言っていたように、我慢に我慢を重ねながらの走りになった。


☆35㎞を過ぎたあたりから次第に速度が落ち、後続を走っていたMHPS(三菱日立パワーシステムズ長崎)の井上大仁に捉えられ、突き放されていった。

☆そして…先頭を走るキプサングが優勝を手にしてから数分後、全体11位、日本人3位でゴールした。設楽のタイムは02°09′27″。初マラソンにしてサブテン切りを為すのは近年でも驚くべき事だ。


☆去年、琵琶湖でも別大でも25㎞までのペースメイカーを務めた設楽、この後リオ出場権を得て10000mに出たが周回遅れ、そこでマラソンで勝負する意向を固めた。ロードの世界で勝負すると肚を決めたのである。

☆今年の東京マラソン本番で、設楽はその初志を貫徹した。解説者を務めた藤田氏もこの彼の走りを評価し「9′台でまとめたのは素晴らしいと思います」旨と語っていた。

☆双子で違う実業団で闘う兄・啓太と共に、設楽悠太の五輪への道は、まさにここから本格的に開かれたのである。

☆出来得るならば、何があってもこの道を走り貫き、五輪の本番で兄と共に栄光を手にしてもらいたいものである。
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春が…。 [よろず雑感]

☆じんわりと近づいている。


☆職場最寄り駅の近くの、大学構内に植わっている早咲きの桜が満開に。濃いめのピンク色が実に愛らしく、春の華やかさを早くも感じさせてくれる。


☆冬至の頃は朝の5時半過ぎといえば夜中のように真っ暗けだった。立春を過ぎた今頃になると本当に明るくなっている。太陽の上る速さも春に合わせたかのよう。

☆しかし、空気は相変わらず…時折、春本番のようにポカポカになる日もあるが…冷え切って冷たいこの時期らしい気候だ。


☆それでも、春というものは、徐々にではあるが確実に我々の住むこの世に忍び寄ってきている。これから寒くなったり温かくなったりを繰り返しながら、本番の暖かさを迎えるのだ。


☆北朝鮮・金正恩の異母兄、金正男氏暗殺のニュース。腹違いとはいえ兄弟同士で痛くもない腹を探られた挙句に暗殺されるなんて。

☆独裁者にありがちな、仮令血を分けた者であっても己の地位を奪われることに対する恐怖と危機感に常にとらわれるという性癖がこういう事件を引き起こすのだろう。

☆ともかく色々なことがあるけど、春は確実に近づいている。
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